所有権保存登記
建物表題登記の「各階平面図建物図面に補正せよ」という指示を受けてから、何の音沙汰もなく3日経過しました。何もなければ全ての登記が完了しているはずです。さらに今日は、表題登記が終わっていることを確認したら、所有権保存登記の申請をする予定です。
まず、先日住所変更した町の役場に電話をして、住宅家屋証明書の取得に必要な書類を確認しました。これがあると、保存登記申請時の課税額が4/1000から1.5/1000に軽減します。発行には表題登記申請書の写しと印鑑があればOKとのことでした。必要書類をネットで検索してみると、市町村によって必要な書類が違うようです。実際申請する市町村に直接聞いてみることをお勧めします。そこで、まず法務局に向かいました。名前を言うと、先述した登記の完了証と還付請求した原本(住民票、印鑑証明)を渡してもらえました。職場に提出する予定もあるし、自分が申請した登記の内容を確認したくて、登記事項証明書を土地と建物分各一通づつ発行してもらって、役場へ移動。
役場の税務課に行くと、「先ほどの電話の方ですね?」と言われ、申請書類を渡されました。とても丁寧に記入の仕方を教えてもらい、必要書類を渡しました。役場の方でコピーまで取ってくれたので、スムーズに「住宅家屋証明書」を取得できました。
再び法務局に向かい、用意しておいた所有権保存登記申請書、住民票の写し、住宅家屋証明書の写しを持って、登記相談窓口へ。今までの登記申請で何度かお世話になった相談員さんで、「おっ、また来たか」という感じ。訂正の必要なところをぱぱっと教えてくれて、足りない書類をコピーまでしてくれました。「ほい。これで窓口に出しな」。ほんとーに、助かりました。
問題なければ月曜日の午後に所有権保存登記が完了するそうです。今日は法務局でも役場でも役人さんにとってもお世話になりました。
ボクが使用した保存登記申請用紙はこちら↓
課税価格の算出方法は、申請直前に相談員さんに聞いてみるときっと計算までしてくれます。登録免許税は先ほど書いた「住宅家屋証明書」によって、課税価格の1.5/1000になります。だいぶ違いますよ。
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