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2008年1月30日 (水)

住宅借入金等特別控除

平成19年に家を新築して居住を始めたボクたちは、「住宅借入金等特別控除」を受けるために確定申告をしなければなりません。この控除は一定の条件を満たした場合において、年末のローン残高に応じて源泉徴収税額を上限に所得税額から控除するというものです。

サラリーマンであるボクにとって確定申告はめんどくさいというイメージが強くて、とっつきにくいものですが、控除される金額が大きいのでやらないわけにはいきません。今年やってしまえば、来年以降は年末調整で控除が申請できるようですし、がんばってみました。

まず、この控除を受けるために必要な書類をそろえました。
①源泉徴収表  :勤務先から発行されます。
②住民票の写し :市町村役場で取得。
③ローンの対象になっている物件の登記事項証明書 :法務局で取得。一通千円也。
④借入金の年末残高証明書 :借りている金融機関から発行されます。
⑤工事請負契約書等 :建築工事や設計料などの契約書のコピーを添付しました。

そして管轄の税務署で、確定申告と住宅借入金特別控除の関連書類をもらいました。書類の記入自体は、手引き等を見ながらやればさほど困ることはありません。

この住宅借入金等特別控除には10年コースと15年コース(特例)があり、どちらかを選択しなければなりません。計算方法もいろんなところに掲載されていますが、試算などは自分の手で行わなければいけません。ただ、
源泉徴収税額が上限。
差額(特別控除額-源泉徴収税額)は次の年に再び確定申告。住民税で還付。
還付しきれない分については戻ってこない。
ということから、特例が設けられているようです。ボクの場合も15年コースのほうがメリットがありました。

しっかり計算して選択されることをお勧めします。

また、イータックスというネットを利用した申告を勧めているようです。今年と来年については、これらを利用することで5000円還付金が増えます。ちょっと準備が必要なようですが、来年は医療費控除を申告する必要がありそうなので、「次は電子申告で」と思っています。


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2008年1月13日 (日)

さらに蓄熱暖房と電気代の話

更新をサボっていたら年が明けてしまいました。遅ればせながら、今年もよろしくお願いいたします。細々になるかもしれませんが、ちょっとづつ更新していこうと思っております。

さて1月も半ばを迎え、”極寒期”といわれる1年でも一番寒い季節になりました。極寒期とはいっても異常気象なんでしょう、かなり暖かい冬です。気持ち悪い感じさえします。

我が家の蓄熱暖房は、7kwが2台フル稼働でほぼ全館暖房を実現しています。全館暖房とはいっても、寒くない程度の暖かさで、個室はそれよりも少し温度が下がります。でも、家中どこに行っても寒くないのはありがたいことですね。

先日、電気代の請求書がきました。今月の電気代は「¥30,500」でした。想定の範囲内ではありますが、激しくUPしています。蓄熱量を「大」にして、FANの運転を「常時」にしてからは、まだ半月しかたっていないので、来月はもう少し上がるかもしれません。やや怖い。


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