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2008年3月24日 (月)

ろうと胸

久しぶりに”もんじ(フレンチブルドッグ)”の記事。Monji2

今月で9ヶ月になった♀。
いつ女の子になっても良いお年頃。

以前から、避妊手術をいつしようかと思っていたんです。
そこで、かかりつけの獣医さんの予約をとっていざ受診に行きました。

短頭種と呼ばれるフレンチブルドックなどの仲間は、
もともと呼吸器系に先天的な異常を持っていることが多く、
麻酔を行う手術などにはリスクがあります。

そこで、麻酔をかけられるかどうかの検査をしました。
するともんじちゃん、”漏斗胸(ろうときょう)”であることが判明しました。

遺伝の要素が強い胸骨の異常(変形)で、肺が十分ふくらまめない病気です。
ほかにも気道が細いなど、麻酔をかけるリスクが高いことが判明しました。

少しダイエットが必要ですが、普通に生活する分には問題はありません。
手術するような病気にならないことを祈ってます。

↓獣医さんからのオススメ!早速購入しました。

首が圧迫されない、お散歩がうまくなるハーネス。

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2008年3月11日 (火)

液晶テレビカバー

以前の記事で御紹介したように、リビングに薄型液晶TVを購入しました。

Sany0011_2この前の日曜日、こどもと一緒に「仮面ライダーキバ」を見ていたら、
興奮した娘がTVに向かって突進!dash
間一髪で事なきを得ました。

これまでもこどもたちは何度か(「炎神戦隊ゴーオンジャー」の時も)突撃を試みていて、そのたびにひやひやしていました。
液晶テレビは衝撃に弱く、「衝撃で液晶が割れ。修理費15万」なんていう情報もあちこちで見られます。このTV最近14万円台で買えるみたいなのに。


そこで液晶保護パネルを購入しました。
画像はちょっと分かりにくいですね。
「エバーグリーン」という会社で製作しています。

映りこみは多くなりましたが、普通に見ている分にはそんなにそんなに問題ありません。

こどもたちの突撃に対する強度は多少増して、安心感があります。

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2008年3月 7日 (金)

税務署に行きました。2

 ボクが申請金額と当初提出した書類(施工契約書など)に差があったまま提出したことが、今回再提出を求められた原因だったわけです。 でも「差があっても大丈夫」と思った理由があるんです。think

以前、別件の申請を行った時、同じく施工契約書や取得価格を提出したのですが、その時の担当の方に
「契約書だけでは費用の全てを提出出来ないだろうから、少しぐらい足りなくてもだいじょうぶですよ」
と言われたことがあったんです。この言葉がずっと頭の中にあって、多少足りなくても大丈夫だろうと思っていたんです。別にかかった費用以上に申請したわけではありませんが。ちょっと甘く考えていました。

これから家づくりをする人には、契約書はもちろん領収書もしっかり持っておくことをお奨めします。

*電話の子機が壊れたので買い換えました*


うちのドアホン(↓)と連動しているので、ドアホン子機で電話に出られます。

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2008年3月 6日 (木)

税務署に行きました。

税務署に行くにあたり、
・設計事務所に支払いをした際の領収書(前払い分・後払い分)
・確認申請や適合証明書の取得の際の収入印紙代の領収書
・建築会社に支払いをした分の領収書(5回に分けて支払ったので5枚)
・施主支給したIHクッキングヒーターの領収書
・登記関係の領収書
のコピーを用意しました。
これらの領収書以外にも、施主支給した照明やトイレの便座、カーテン・ブラインド類等、通常施工契約に含めることが可能なものの領収書もありますが、税務署に申請した金額に充分達すると考え、持って行くのをやめました。

これらと所得税の確定申告した用紙の控えを持って、朝一番に税務署へ突入しました。punch
ちょうど確定申告の時期で、e-tax申請用のパソコンがずらっと並んだ会場の片隅で10分ほど待っていると担当者が現れました。

早速持ってきた領収書のコピーを順番に説明しながら手渡しました。
登記関係の領収書は建物の取得と関係ないということで排除されてしまいましたが、少し多めにもっていったおかげで、申請金額に無事達しました。すると一言、
「あれ、届いちゃった(申請金額に)」
と担当者。pout

この言葉でなぜ領収書の提出を求められたのかわかりました。
実際支払っている金額よりも、申請金額が高いと考えられていたのです。
確かに施工契約書の金額は契約時点だったので、増工分が含まれていませんでした。設計事務所の契約書も「工事金額の7%」という表示になっており、金額としての記載がありませんでした。これらから計算すると、申請金額にほんの数十万円足りなかったんですね。

つづく

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2008年3月 2日 (日)

税務署からの連絡

税務署から「平成19年分所得税の確定申告書の見直し・確認について」という文書が届きました。
前々回の記事で書いたように、住宅ローン減税を受けるために確定申告の書類を1月末に郵送しました。

読んでみると、
①申告納税額計算を見直し
②建物取得額が不明瞭
と書いてあります。文章だけではさっぱりなので早速担当者へ電話しました。
①については、税金の計算欄への記入がおかしいということ。住宅ローン減税には10年コースと15年コース(特例)があり、最初10年で還付してもらうつもりで書類を作成していました。でも、提出時に受付の人から、「15年コースのほうも計算したほうがいいですよ」と言われ、結局15年コースに変更しました。これに伴って書類も訂正したのですが、訂正し忘れた箇所があり、指摘されたわけです。
さて問題は②の方。建物の取得価格を記入する欄に概算の取得価格を記入しました。これに、建築請負契約書や設計事務所との契約書を添付して提出したのですが、これらがわかりづらいので領収書を提出してほしいとのことでした。coldsweats02
この取得金額が曲者です。ボクたちのように設計事務所と契約して、建築は建築で請負契約をして、さらにキッチンや照明など施主支給を存分にした場合、これらの合計が取得金額になります。この複雑な部分について、めんどくさいことを言われると思っていなかったんです。

郵送でも処理してくれるということでしたが、たまたま平日に休みがあったのと、さっさと済ましてしまいたかったことから、税務署に直接行くことにしました。

長くなるので、続きはまた。


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