2007年5月26日 (土)

照明と左官

さあ、工事も大詰めです。大工工事は終わり、左官・電気・設備工事が大詰めを迎えています。

075261 とうとう(やっと)玄関ドアが付きました。

このドアは、設計士がデザインしました。

建具屋さんの力作です。

よく見ると分かりますが、玄関ポーチの左官工事も始まっています。鉄平石の乱張りという張り方です。ボクたちの住んでいる地方が産地ということで採用してみました。

075264 リビングの主照明です。

珪藻土塗りも終わっています。

黄色系の珪藻土は部屋全体が明るくなってGOODです。

↓LDKの主照明↓

075269 こちらはこども部屋。

分かりにくいですがピンク系の珪藻土です。

ちょっと落ち着いた感じになってます。

↓こども部屋の照明はこちら↓

内装建具も入り始めたようです。

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2007年5月21日 (月)

火災報知器設置

改正消防法が交付され、平成18年6月1日から新築住宅への設置が義務付けられました。

075214 ボクたちの家にも設置されました。

煙感知タイプです。

乾電池で作動しています。

横にあいている穴はダウンライトが設置されるところです。

075213 トイレには手すりが設置されました。

近くのホームセンターで買った施主支給品です。

バリアフリー仕様住宅には義務付けられています。

手すりの場所や形(I型、L型等)にはいろんな考えがあるようですが、「どうせつけるならL型にしとこうか」位の軽い気持ちで選びました。 たまたまこれでなんとかなりそうでうが、最初から手すりをつける予定があるなら窓の位置、便器(排水口)の位置や大きさなどを計算した方が、より効果的な設置が出来ると思います。

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2007年5月15日 (火)

キッチン搬入されました

先週末にキッチンが搬入されました。

075134 プ○ニのオールステンレスキッチンです。

まだ工事が残っているので、

養生されています。

075139 吹き抜けから見下ろしたところ。

木の家にステンレスです。

なかなかマッチしていると思っています。

このキッチンは、一応施主支給という形になっています。キッチン選びの紆余曲折については、こちらの下のほうをご覧下さい。

シンクのサイズや引き出しの位置、高さなど、フルオーダーキッチンですので安くはありませんが、嫁さんは満足しています。

075132 外壁の吹き付けが終わりました。

ボクのイメージとはだいぶ違う色ですが、

慣れてきました。。

色ってむずかしいですね。

ボクたちがこのキッチンに選んだIHクッキングヒーターはこちら↓

日立の3口IHです。

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2007年4月14日 (土)

ポスト口

以前ちらっと書いた”ポスト口”のこと。ボクたちの家は、玄関の横にポスト口を設け、届いたものは下駄箱の中に落ちるようになっています。この仕組みはS設計さんのこだわりのようで、事務所のポストもこの仕組みでした。ボクたちが住んでいる寒い地域では、便利かもしれません。

でも、最近の流行はメールボックスを別に設置するようです。メールボックスは輸入物などおしゃれなものたくさんあります。

それに比べて、”ポスト口”は種類がありません。そんな中、ある日ボクたちの家に”ポスト口”が設置されていました。

Vic24su2 ちょっと見づらいですが、クリックしてみてください。

グレーのガルバニウムにこれはないと思いませんか?

嫁さんは怒ってしまいました。職人さんは、家を建てるプロかもしれませんが、センスが合うわけではないのです。自分で探してみました。

そこで、見つかったのがこれです。

Wid24su2 おなじシリーズのものです。

すっきりしたのがありました。

外枠のサイズは少し大きくなりましたが、郵便物が通る部分は同じサイズです。上のポスト口をつける際に穴をあけてしまっていたので、共通で使えるものがあって幸いでした。

これなら、さっぱりした玄関でも邪魔にならないかな。

設置する前に確認してもらいたいものです。。

別付けならこんなのどうでしょう?カッコイイ!

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2007年4月 9日 (月)

ダウンライトを選びました。

ボクたちは照明器具を施主支給する契約になっています。竣工予定までに1ヶ月半となり、これらをいつ購入するかが悩みです。

早く購入してしまうと、設置までアパートに置いておかなければなりません。遅くなれば、工事が遅れてしまいます。

今回ボクたちは、これらの支給品をインターネット(有名な○天)で探して購入することにしています。かなり値段が安く抑えられるので。この週末にキャンペーンをやっていたので、とりあえずダウンライトだけ購入しておくことにしました。

一口にダウンライトといっても、実に様々な種類があります。まず、最初に選ぶべきことは”光源”です。光源には、

①白熱球

②蛍光灯

③その他

があります。付けたり消したりすることが多いところには白熱球、長くつけておくところには蛍光球が適しているそうです。③にはLEDなどの光源がありますが、器具自体の価格が高く、種類もあまりなかったので今回は選択しませんでした。

ボクたちの家でダウンライトを選択した場所は、ホールと廊下・トイレ(人感センサ仕様)・玄関ポーチ・和室(床の間)です。全部長い時間つけておくところではなかったので、白熱球仕様のダウンライトを選択しました。

天井の厚み、断熱方法によって何種類かあります。ボクたちはほとんど浅型です。

★ホール・廊下用ダウンライト↓↓

あまり廊下は広くないので125φを選びました。

★トイレ用ダウンライトとセンサ↓↓

入ると点灯、出ると消灯。

★玄関用ダウンライト↓↓

左側のセンサ付ダウンライトと連動して右側は動作させます。

★和室(床の間用)ダウンライト↓

小壁(下り壁)があるので照明自体は見えないところに設置されます。

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2007年3月16日 (金)

施主支給4

ボクたちの家の施工契約では、「照明器具」を施主支給することにしました。ただし、ダウンライトや埋め込みライティングレールなどがあるため、器具の取り付けは建築工事に含んでもらっています。

前回の記事で1つだけ採用する照明を紹介しましたが、選んだ理由をもう少し詳しく御紹介します。

LDK全体が吹き抜けているのですが、高い天井からながーくぶら下げるタイプの照明は、いまいち好みではないためこの照明を選びました。壁付けで、全体を明るくしてくれそうな照明です。

LDKの北側と南側の壁面に設置します。

次はキッチンの照明です。対面キッチンのシンク上には梁があるので、ライティングレールを埋め込んでペンダントライトを2つ設置します。

デザインは同じですが、左は60W右は100Wです。ライティングレール仕様。

背面のカウンター上につける照明がこれです!

オールステンレスキッチンを採用したので、ステンレスで揃えてみました。40Wです。

現場合わせで上のが大きすぎたら(1240mm)、こっち(622mm)にします。20W。

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2007年3月 9日 (金)

施主支給3

今日は、ユニットバスの搬入設置日です。仕事帰りによって見てこようと思っています。

今日ご紹介する施主支給品は、「モニタ付ドアホン」です。ボクたちのように、2階がLDKになっている家では特に必要ですね。また、防犯上”モニタ付”を選択しました。

いろいろ調べてみると、「バリエーションの豊富さ」と「機能と価格(お買い得感)」で、パナソニックが一歩抜きん出ている感じです。そこで、メーカーはパナソニックに絞ることにしました。

パナソニックには、固定型の親機にワイヤレスでつながる子機(モニタ付)によって、家中でドアホン対応できる「どこでもドアホン」があります。さらに、この子機(機種によって)は固定電話機に登録することで、電話の子機にもなるという”便利かつ複雑な”機能を有しています。

何しろ機種が豊富なため、どの機能を優先するかを先に決めることにしました。

①親機のモニタが大きいもの(5インチ)

②録画機能があったほうがいい

この条件によってボクたちは「VL-SW150K」を購入することにしました。

*モニタ5インチ・留守録画機能有・子機大画面1台付属

「VL-SW150K」

*モニタ3.5インチ・留守録画機能有・子機大画面1台付属

「VL-SW130K」上と実売価格では3千円程度しか差はありません。

*モニタ3.5インチ・留守録画機能有・子機無し(後付)

「VL-SV130K」子機を単品で買い足すと「VL-SW130K」よりも大分高くなります。

モニタのサイズをどのくらいにするかによって、機種を絞りやすくなります。あとは、録画機能・子機の有無で決定するということでしょう。ただ、最上位機種「VL-SW150K」はかなり安くなっているので、ねらい目だと思います。

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2007年3月 7日 (水)

施主支給2

現場の方は、断熱材の施工工事が続いています。

07372 玄関です。

やっとここまで断熱材が到達しました。

大分完成のイメージが見えてきました。

07371 天井にも断熱材が。

リビングからこども部屋を見上げたところです。

断熱材施工ってかなり大変なんですね。

さて、今日は施主支給品紹介第2弾です。

スピーカーターミナルとスピーカーケーブルです。

AVボードと対面する壁にスピーカーの配置をするために、スピーカーケーブルの先行配線を電気屋さんに依頼しています。

色々な掲示板などで勉強した結果、ケーブルは「カナレ社製4S11」を採用することにしました。切り売りしてくれるところも発見しました!

また、「松下電工社製コスモワイド21埋込スピーカーターミナル」も採用し、スピーカー側(壁)に使用することにしました。AVボード内には直接ケーブルを引き込みます。このターミナルには、1対用と2対用があり必要に応じて選択できます。

こちらが1対用です。

こちらが2対用。

配線をなるべく露出させなくて良いように、ボクたちは1対用を2個使用します。

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2007年3月 4日 (日)

施主支給1

一生懸命選んだ施主支給する予定のものをちょっとづつ紹介していこうと思います。

記念すべき1品目は、「IHクッキングヒーター」です。

IHクッキングヒーターを選ぶ際にボクたちがポイントにしたのは、3口で全てがIHであることです。IHクッキングヒーターは、鍋やフライパンがIH対応でないと使えないということで、1口だけ”ラジエントヒーター”を採用している商品が数多くあります。でもラジエントヒーターにはいくつかの欠点があります。

・レンジ周りを含めてかなり高温になる。

・高温になることから茶色に変色してしまう。

・IHよりも電磁波の発生量が多い。(10倍?)

これらの問題点から「将来的に全てのメーカーで3口ともIHになっていく」と言われているようです。

そこで、ボクたちは”3口で全てがIHであること”を条件にして選んだわけです。今日現在では、この条件だけでメーカーは、ナショナルと日立に絞られます。サイズが60cmと70cm(ワイド)、換気扇連動機能の有無・オールメタルの数などで数機種あります。何種類かご紹介します。

★ナショナル

*75cm・ダブルオールメタル

ナショナル IHクッキングヒーター【KZ-MSW33C】 3口IH シングルオールメタル *75cm・シングルオールメタル

National IHクッキングヒーターシングル(右IH)オールメタル対応 3口IH(幅60cmタイプ)[KZ-MS33... *60cm・シングルオールメタル

★日立

「HT-A9TWS」 *75cm・換気扇連動機能無

【NEW】日立IHクッキングヒーター3口IHトリプルパワー・75cmワイドトップHT-A9TWFS *75cm・換気扇連動機能有

IHクッキングヒーター 日立【HT-A9TS】*60cm・換気扇連動機能無

【NEW】日立IHクッキングヒーター3口IHトリプルパワー・75cmワイドトップHT-A9TWFS*60cm・換気扇連動機能有

ボクたちは日立の「HT-A9TWS(ワイド・換気扇連動機能無)」を買おうと思っています。

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2007年2月17日 (土)

暖房設備決定!

またまた現場に侵入してきました。

072161 何やらまた新しいものを発見!

各階に積まれています。

これは一体なんでしょう?

ズームイン!!

072162 断熱材でした!

ネオマフォームという製品です。

機能価格共に上等品(笑)らしいです。

この断熱材とも若干関係のあるボクたちの家の暖房設備ですが、表題の通り一応”決定”しました。

次世代省エネルギーⅡ地域レベルまで、ボクたちの家の断熱レベルを上げるために、

①FIX窓をLow-Eガラスにする。

②床の断熱材(ネオマフォーム)を60mmから70mmにする。

この2点の見積もりを出してもらいました。ずばり増額分は”9万円”程度でした。これで、畜熱暖房機の容量を5kw(メーカー推奨値)減らすことが出来るなら、安いものです。ひと冬の電気代で元が取れてしまいます。

そこで、この2点の仕様を追加することに決定しました。

これでボクたちの家のQ値は1.9ということになり、家の全体を暖めるために必要な畜熱暖房機の容量は、メーカー推奨で20kwです。

そこで、LDKと1階の階段下に7kw、3階のこども部屋に2kwを2箇所、合計で18kwの畜熱暖房機を設置することにしました。

寝室と和室には、将来エアコンをつけることが出来るように200Vを先行配線しておきます。このエアコン用配線は、畜暖だけでは足りないという事態が起きたときの”安心”のためでもあります。

暖房設備は、ひとまずこれで”決定”です。

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2007年2月 2日 (金)

暖房検討中3

前回の続きです。

①建物は今の計画のまま、畜熱暖房機を25kWに増やすか?

②建物の断熱性能を上げて、20kWに増やすか?

という選択をしなければなりません。

①の方が②よりも、畜熱暖房機の設置代金とランニングコスト(電気代)がかかります。②は建物にもう少しお金がかかるということになります。

断熱性能を上げるための増額分が”何とかなる”ならば、②の方が将来的なことを考えても有効でしょう。

今まで計画していた、エコヌクールの床暖房と寝室の室内機をやめることにしたので、この金額内で納まれば”何とかなる”ということになります。

現在、この増額分の見積もり待ちです。

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2007年1月31日 (水)

暖房検討中2

蓄熱暖房のメーカーに暖房設置プランを依頼した翌日、早速提案書がメールで送付されてきました。

・ボクたちの家を建てている場所は、次世代省エネルギーⅢ地域にあたります。

・そして、ボクたちの家の断熱性能はⅢとⅡの間くらいです。

ややこしいですよね。ちょっと説明すると、

「地球温暖化を防止する目的で、エネルギー(冷暖房に使う)を無駄に使わないようにするには、その地域レベルに応じた断熱をすることを基準とする。」

ということがこの地域分けの意味です。つまり、Ⅲ地域ではⅢ地域なりの断熱性能を持つ家にすれば、エネルギーを無駄使いしなくて済むわけです。

ということは、その地域に応じた数値を断熱をすれば、「暖かい」という訳では決してありません。住宅の断熱性能を標準化して表現するのには、便利ですかね。

ちょっと長くなってしまいました。

メーカーが提案してきたプランは、外気温がー7℃で住宅内を18℃にしたいとすれば、

①今の断熱性能のままなら、家全体で25KWの蓄熱暖房が必要。

②断熱性能をⅡまで上げれば、20KWの蓄熱暖房が必要。

ということでした。②の断熱性能を上げるには窓をLow-Eガラスにして、床の断熱材を15mm増やす必要があります。

続きは次に。

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暖房検討中

071293 土台を撮影しました。

床下換気には基礎パッキンを

使用しています。

071291 ほぼ定点より。

柱と筋交いが増えてきました。

車庫上の屋根も造り始めました。

ということで、現場は順調に進んでいます。

ところで、前回の記事で書いた暖房のことです。

今までのプランでは、リビングにエコヌクールの床暖房と大きい畜熱暖房を設置する予定だったのです。

中部電力さんに伺うと、これではリビングの暖房が充分すぎるし、他のところは暖房が足りないのではないかと言われました。

以前から、ボクたちは共働きなので、こども達が操作しなくて済むものを探す中で畜熱暖房を使用したいと思っていました。

そこで、畜熱暖房のメーカーさんにプランを出してもらうことにしました。家の平面図・断熱材・窓などの建材をメーカーに送ることによって、どこにどのくらいの容量のものを設置したら良いかを提案してくれるのです。

なかなかいいシステムです。

続きはまたつぎに。

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2006年11月 1日 (水)

掃き出し窓用シャッター

とうとう11月に突入しました。今月中に基礎が完成する予定です。着工したら、新しく買ったデジカメで画像をアップしようと思っています。

ボクたちの家はリビングと和室の掃き出し窓がデッキに面にしていて、ここのセキュリティが少し心配です。一応、センサーライトをデッキに設置する予定ですが、長期に留守にする場合の不安が残ります。

この掃き出し窓以外の窓からの侵入は、はしごや脚立を使わなければ出来ない配置になっています。

施工契約時は金額を落とすために設備を削ることに専念していたので、「掃き出し窓にシャッターが欲しい」という言葉は出せずにいました。

でも、シャッターをつけるとしたら新築時が一番収まりはよくなるだろうという思いは捨て切れません。

そこで、前回の打ち合わせのときに見積もりを頼んできました。電動と手動の両方です。金額を出してもらって、検討しようと思っています。

たまの開け閉め程度なら、手動でもいいのかなぁ。昔の雨戸のように、時間が経ってすべりが悪くなることもないということだし。

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すべりの悪い雨戸で足を2針縫う怪我をしたことがあります

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2006年10月26日 (木)

キッチン契約

メーカーと仕様は一ヶ月ほど前に決定していましたが、融資の仮承認が出るまで契約は待ってもらっていました。

フルオーダーのオールステンレスキッチンをボクたちは選びましたが、仕様・金額を検討している段階で、価格交渉の値引き条件として「可能な限り早くに契約して、頭金(3分の1)を入れる」ということを盛りいれていたのです。

まだ、着工もしていないのにキッチン契約は早い気もしますが、かなり悩んで決めたものだし、何より安くなるのならまぁいいでしょう。

ただ、振込みに関して少しやり取りがありました。

振込先を確認すると、巨大銀行UFJの普通口座だとのこと。巨大銀行といっても、地方にはコンビニエンスストアのATMしかありません。UFJの地方の店舗はことごとく引き揚げており、ボクたちの住んでいる県にはひとつも店舗がないんです。当然のことながら、ボクたちを含め周りにもこの銀行を使う人はいないのです。

どうにか振り込み手数料なしで振込みが出来る方法はないかと探してみましたが、見つかりません。だんだん、地方の人が振り込みやすい決済口座を持っていないメーカーが悪いような気持ちになってきました。

そこで、入金金額に振り込み手数料を含んで欲しいという旨のメールをしましたが、「お客様に手数料をご負担いただいてもらうことになっていますので・・・」という返信がすぐさまありました。

だんだん腹も立ってきたので「正直がっかりです。残金は納品時にキャッシュで払います。」というメールをもう一度出してみました。キャッシュで支払をすると、当然向こうは領収書を出さなきゃいけません。金額も何十万円単位なので印紙代はメーカーもちです。

勝ちました!1時間後に電話がかかってきました。「がっかりさせてしまって申し訳ありませんでした。手数料を含んだ形で振り込みをお願いいたします。」

このメーカーの担当の人、とってもいい人なんです。物腰も柔らかいし、頼みごとも最終的には「分かりました」って言っちゃう人なんです。恨みがあったわけじゃないけど、お金を払う人の強みで押し切っちゃいました。すいませんです。

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2006年9月30日 (土)

キッチン契約に向けて

ボクたちの家のキッチンは、プ○ニのオールステンレスキッチンです。仕様は以前紹介しましたが、ボクが勘違いしているところがありました。

レンジフードは「アリアフィーナ」から新発売される”Barchetta”というものだと思っていたのですが、本当は「アリアフィーナ」の姉妹ブランド「アリエッタ」なるメーカーが登場し、そこから先の名前の商品が発売されるということだそうです。

アリアフィーナの横壁付けのレンジフード”Paola”よりも、”Barchetta”の金額が安いところを見ると、高級デザインレンジフードの一歩下を行く、求めやすさを優先したメーカーを姉妹ブランドとして作ったということでしょうか。

製品の構造自体に違いは無く、外観の一体形成だった部分が溶接に変更になっているところと、操作パネルがステンレスからステンレス風プラスチックになったところが主な違いだそうです。

家づくりで最終的にぎりぎりの金額を調整する段階においては、キッチン・バスなどの水周り品の金額が大きくものをいいます。これらの仕様を落とすことによる見積もり調整は、工務店自身の腹が痛くないので施主に勧めやすい部分もあるのでしょうけど。

そういう、ぎりぎりの金額調整が必要になり、それでもデザインレンジフードが捨てきれない場合において、この「アリエッタ」ブランドの”Barchetta”は施主の強い見方になってくれそうです。

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2006年9月18日 (月)

キッチン決定!!

結論から言えば、キッチンは決定しました。プ○ニのHさん(担当者)が最終的な図面や見積書、契約に必要な書類を作成中です。

終盤のやり取りはこうです。

こちらから最終的な要望と希望金額を伝えました。Hさんも自分だけでは判断できない金額になってきたらしく、時間をくださいと言ってきました。ボクとしては時間をくださいというまでは、更に値下げを要求するつもりではいたのですが。

1日後、電話がかかってきました。まず、ボクたちが希望している金額は厳しい金額だということを、話の中に織り交ぜて何度も言います。そして、4万円ほどこちらの希望金額より上げて欲しいと言ってきました。

ボク:「この金額では出来ないということですか?(ちょっと強め)」

すると、「言ってみただけです」と。なら言わなきゃ良いのに。そして、プ○ニから条件を2つ出すので、それが可能ならこちらの希望金額にしてくれるとのこと。条件は

1)プ○ニは東京にありボクたちの家までは3時間ほどかかるため、交通費を減らすために必要最小限の訪問にしたい。出来る限りE-mailや郵送を利用するということ。

2)実際の搬入は年明けになると思うが、契約はなるべく早くしたい。

の2つ。余裕です。1)に関しては、可能な限り少なくしていただいて構わないが、必要なときは回数にかかわらず来ることを約束してもらい了承しました。2)についても、一生懸命探したキッチンです。後悔はするつもりはないので、了承しました。

こうして、ボクたちのキッチン選びは終わりました。あとは事務手続きと”搬入”です。結局、建物本体の施工契約よりも先に話はまとまりました。簡単にスペックをまとめると、

・幅2550cm、奥行65cm、高さ85cmのオールステンレスキッチン。

・ミーレの食器洗浄器をビルトイン。

・シンク下はオープン。IH下は、鍋用収納。左の端には、スパイスボトルラック。右の端には小物収納用引き出し。

・IHは施主支給。キッチン搬入の時に、置いておけば取り付けてくれるらしい。

・グロエの最新水栓「K4」。

・レンジフードは、アリアフィーナから新しく発売された”Barchetta”。最新といっても、今までのものの安価バージョンです。

かなり満足できる形になりました。よかったです。

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2006年9月16日 (土)

キッチン決定!?

東京まで行って打ち合わせをしてきたキッチンメーカーのプ○ニさんから、最新の図面と見積りが届きました。

かなり長い時間をかけて打ち合わせをした甲斐があって、ほぼボクたちの希望を満たした図面です。打ち合わせのときの話で抜けているのは水返しとバックガード、それから水栓金具が新しいグロエの物になっていないこと。あとは完璧。ただやはり金額がまだ少し高い。ここまで話を進めてきたSウェーブさんとほぼ同じ金額です。でも、食器洗浄器やレンジフードなどに違うものがあるため単純に比較は出来ません。さらに図面と見積りを眺めていると、プ○ニさんから電話がかかってきました。

「いかがでしょうか?」

金額はあと10万円は値引きという形で何とかなるとのこと。食器洗浄器はSウェーブよりも良いもの(ミーレ)になります。そこで、

・IH横壁のステンレスパネル張り(1m×2mほど)とキッチン前カウンターのステンレスパネル張り(50cm×2m50cmほど)を追加すること

・端数(2万数千円)を切ること

・水返しとバックガードをつけること

・水栓を希望のものに変更すること(2万5千円UP)

この条件が満たされるなら、契約すると伝えました。なるべくいいものを、なるべく安く欲しいのは消費者にとって当たり前のこと。どこまで追求するかに個人差があるのだと思います。今回ボクはキッチンについてはこの辺でいいかなぁと思っています。

プ○ニからの返事待ちです。

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2006年9月14日 (木)

東京へ

Sウェーブさんになんとなく納得できなくなったキッチン選び。それでも、オールステンレスキッチンを使いたかったので、もう少し探してみました。

ネットをふらふらしてみるとオールステンレスキッチン専門のメーカーは何社かあるようですが、どこもあまり大きなメーカーではないようです。全国的な施工実績はありますが、ショールームが1箇所あるいは数箇所しかありません。もちろん、ボクたちが住んでいる県にはあるはずもありません。

ボクは実家が神奈川なので、「孫を連れて行くよ」のついでにちょっと足を伸ばして、東京のショールームを見に行くことにしました。

見に行くアポイントを取ったのは1箇所、時間があればもう2箇所見に行く予定でした。しかし、こども達には予定なんてどこ吹く風。実家に着くのにかなり手間取ってしまいまして、こどもを実家に預けて代々木に着いたころにはお昼を過ぎていました。昼食を済ませて、急いで打ち合わせ現場に向かいました。

打ち合わせをしたメーカーさんは、プ○ニというところです。スマートで優しい感じのお兄さんが担当してくれました。すでに、ボクたちの家の平面図やキッチンへの希望は伝えてあります。一回目の見積もりも頂いていました。

この時点での見積もり金額は、予算をオーバーしていました。そのため、なるべくボクたちの要望を叶えたかたちで、コストダウンをお願いしました。キッチン自体は、一体型にするかパイプフレーム型にするかで30万円くらい金額が変わるようです。パイプ型の方が安いということで、迷わず選択しました。他にも色々詳しい説明をしていただき、これらを踏まえた形で最終の図面と見積もりを作ってくれるということになりました。

とってもよく打ち合わせをしてしまい時間がなくなってしまったので、この日訪問できたのはこの1社だけでした。そこが少し残念。せっかく東京まで行ったのになぁ。

いつ地鎮祭をしてもいいように、建設予定地の草むしりをしました。20坪くらいの草刈をするのに、2人で2時間。なれないことは効率が悪くていけません。挙句の果てには筋肉痛です。まだ終わってないし。。

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2006年9月10日 (日)

Sウェーブ

↓押してくれるとうれしいなぁ

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こちらから工務店さんに提示した金額内で施工契約が出来るか返事を待っています。1週間ほど経ちましたが、今のところ連絡はありません。

昨日、水周り系設備メーカーのSウェーブから電話がかかってきました。

「そろそろ施工契約と聞きましたが、うちはどうなりそうでしょう?」

という内容でした。

つい最近まで、Sウェーブのオールステンレスキッチンに魅力を感じ、1番手で検討していました。ユニットバスの性能もT○T○と遜色無かったことから、「まとめてSウェーブでいいかなぁ」と思っていました。

でも、ボクたちが検討していたオールステンレスキッチンは、Sウェーブの中では少し特殊なものになるらしく、ショールームのお姉さんも営業のおじさんもいまいち反応が悪いんです。つまり、「よくわからない」らしいのです。そのため何か質問しても、「それは工場に聞いてみないとわかりませんねぇ。」という返事ばかり。後から質問事項に対して、工場に聞いて返事をしてくれるならまだしも、質問事項をメモしようともしません。あまりの対応の悪さに嫌気が指してしまいました。見積もりが出てみたら金額も高いし。

同じ金額を払えば、ほかのメーカーのオールステンレスキッチンが買えるんじゃないかと検討を始めたところで、Sウェーブからの電話でした。とりあえず、「高いのでもう少し勉強してみてください」ということで保留にしておいて、ほかのメーカーを検討しています。

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2006年8月 7日 (月)

トイレ選び

次回の打ち合わせが9日に決まりました。T工務店さんと一緒に見積もり調整を行います。T工務店さんとは6月半ばの顔合わせ以来になります。

いよいよ施工契約に向けて大詰め(やっと?)を迎えた感じです。この打ち合わせで、金額を見ながらあきらめたりあきらめられなかったりする部分を決めるわけです。

金額が大きい部分というと水周り設備がよく言われます。その中でトイレもやっぱり良いものを使えば高額になります。最近はトイレが2箇所ある家も多い(ボクたちもそうです)ので、そうなると当然2倍になります。

トイレ選びでボクたちが重視したのは、節水タイプであることと便座が交換できることです。流す水の量なんて、捨ててるだけなんだから少ないに越したことはありません。この点では、「INA○」が「TOT○」を一歩リードしているようです。まもなく、同じ量の節水タイプを「TOT○」も発売するようですが、便座と便器が一体のものしかなく、トイレは「INA○」にすることにしました。ボクたちは現在アパート住まいで、4年ほど前引っ越したときに「ウォシュレット付便座(INAX)」を購入し使用しています。これを新居に移設することにしています。このため、便座が交換できる必要があるのです。それに、便座はホームセンターに安く売っています。いつでも新しいのに交換できます。

資金が潤沢にあるわけではない場合、トイレは最初にグレードダウンの対象になることが多いようです。確かに。

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2006年5月 3日 (水)

屋根材

前回の打ち合わせの時にもらってきた契約書を読んでいたら、建築予定地の住所が違っていました。不動産屋の広告が間違っていたためですが、気がついてよかったです。次回の打ち合わせの時に訂正してくれるそうです。

この契約書と一緒に、今の段階での「仕上表」をもらってきました。仕上表には、建物内部の床・壁・天井をどのように仕上るかを示した内部仕上表と、屋根や外壁などをどのように仕上るかを示した外部仕上表があります。この仕上表を間取り図とあわせてよく見てみると、家がどのようになるのかがかなり具体的にイメージできます。

この中で、屋根仕上げという項目が「カラーガルバニウム鋼板横葺き(10年保障)」となっていました。屋根は、建物の外観と機能に大きな役割を果たしていると思います。なるべくボクたちのイメージと合致した外観であり、耐久性や静音性に優れたものを選びたいのですが、この「カラーガルバニウム鋼板横葺き」はどうなのか調べてみました。ガルバニウムというと最近は外壁にも使用される建材です。耐久性能が高く、軽量なことが利点ですが、外観がトタンに見えること、静音性が低いこと、熱伝導率が高いことなどの欠点があるようです。とはいえ、現在使用されている建材は全て一定以上の性能は持っているようですし、ガルバニウム鋼板もよく使われている屋根材のようです。

これらのことを調べているうちに、「コロナ」という屋根材を見つけました。ガルバニウム鋼板に天然石を施してあり、静音性・断熱性を向上させた建材です。”これだ!”と思いました。実際は「AHI Roofing」という会社の商品名のようです。見た目もトタンには見えませ