建具の打ち合わせ
先日、建具屋さんと打ち合わせがありました。
ボクたちの家は、S設計さんのデザインで玄関を含めた”戸”を建具屋さんに造ってもらうことになっています。
玄関戸のデザインについては、S設計さんのこだわりがあるようで、結構造るのには手間がかかりそうです。建具屋さんも少し困った顔をしていました。S設計さんが監理して建てた家が100m程の所にあるのですが、この家の玄関もまったく同じデザインです。造れないことはないということでしょう。
その他のものは、タモの突板合板を表面材に使った引き戸と開き戸になる予定でした。でも、リビングと和室・寝室を介する戸は”ふすま”がいいんじゃないかという提案を受けました。全部合板にすると、雰囲気も重くなるし、戸の重量も重くなるということでした。
竹が描いてあるあの”ふすま”。
”ないでしょ?””ないない”目配せするボクたち夫婦。
そんなボクたちの気持ちを察したのか、「ふすまといっても今は色々あるんですよ」とサンプルを見せてくれました。無地のものでした。「最近家を建てる人たちはほとんどこういうもので建具を造っている」とのこと。
「これならいいね」ということで、リビングに面する戸は無地の”ふすま”にしました。色は、内装の珪藻土に似た感じです。また、出来たらUPします。
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