2007年6月16日 (土)

融資実行!

じつはボクたちの家は、すでに引っ越して住んではいましたが、工務店への支払いが終わっていませんでした。

融資実行が遅れたことが支払えなかった原因ですが、融資実行が遅れた原因の一端が工務店にあったため、住み始めてからの支払いということになりました。融資実行が遅れた原因は適合証明書の取得が遅れたことにあります。 完成が間近になった頃は引越しや諸手続きに追われてボクもすっかり適合証明書については忘れてしまっていました。適合証明書は、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)のフラット35で融資を受けるためには絶対に必要なものです。忘れないようにしましょう。

一昨日融資が実行され、ボクの口座に見たこともない桁が表示されたのもつかの間、昨日支払いを終えるといつもの通帳に戻ってしまいました。当たり前のことなんですが寂しいもんです。これで家がちゃんとボクたちのものになった気がしました(借金も)。

支払い時に社長に「塗装はどうだい?」と聞かれました。木部の塗装をボクたちが施工していたからです。概ねうまくいったのですが、一部塗り壁(珪藻土)に木部用の塗料が垂れてしまいました。そのことを話すと、ボクたちの家に使用した珪藻土が残っているからあげると言ってくれました。帰って早速塗ってみると、だいぶ塗料が目だなくなりました。助かりました。

木部の塗装についてはまだ3階部分が終わっていないので、この週末に手をつけようと思っています。

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2007年5月25日 (金)

引越し屋決定!

引渡しまであと5日。引越し予定日は6月6日に決めました。

3LDKという広めのアパートに住んで5年。なるべく物を増やさないように心がけていたつもりでしたが、家族の増加も伴って物が増えてしまいました。

冷蔵庫もTVもかなり大きく、ボクたちだけではどうにもなりません。かといって、新築の家への引越しは知り合いに頼むのもトラブル(キズなど)の元になることがあるようです。新居の主な居住階は2階ですし。

そこで、引越し屋さんを頼むことにしました。

職場の福利厚生サービスで、複数社一括見積もりなんてことをしていたので、そこから3社選んでお願いしました。

すぐに2社から連絡があり現地調査の日程をきめましたが、1社はボクたちの住んでいる地域から撤退してしまったとのことで辞退の申し出がありました。

そしてちょうど1週間前、○ックと○ートが見積もりのための現地調査にアパートに来ました。○ックさんは部屋の中の物を見渡して大きいものをチェック、「見積もりは後日ご連絡します。」と言って帰っていきました。所要時間5分。○ートさんは同じようにチェックの上、細かい説明をしてその場で見積もり、金額調整をして帰りました。所要時間30分。

営業さんが引越しの質を決めるわけではないですが、話し方や内容・態度などから○ークさんに既に心は傾き気味でした。それに加えて、後日郵送されてきた見積りもその差4万円。○ークさんに決定直前にさらに5千円まけてもらったので、最終的には4万5千円の金額差になりました。

たまたま気のあう営業さんにめぐり合えたのもあって、小物の荷造り・荷解き以外はお任せの”スタンダードプラン”、4万5千円で商談成立となりました。安かったんだと信じております。はい。

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2007年4月 1日 (日)

融資契約2

前回の続きです。

花も絵もない応接室(?)に通され、いすに座っていると奥のセキュリティのかかったドアから、出迎えた人とは別の人が出てきました。

落ち着きなく、早口の関西弁で挨拶をする担当者は、この飾り気のない部屋と防犯カメラに妙に似合わず、リラックスできました。

提出書類の確認を済ませ、指示された書類5種類ほどに住所や名前を書き入れること30分、最後にこの担当者がそれらの書類にボクたちの実印を押しました(確認しながらですよ)。

「書類をFAXして、金融機関にチェックしてもらうのでしばらくお待ちください」と言って、担当者は奥の部屋に戻っていきました。

嫁さんとしゃべるのも、防犯カメラがあって落ち着きません。そこでつい先日購入した、”ワンセグ携帯”の出番。田舎なので、あまりチャンネルは映りませんが時間つぶしは十分出来ました。

20分ほどして、担当者が戻ってきました。「特に問題ないのでお帰りください」と。 外へ出してもらいました。

”契約”ということで緊張して訪れたのに、何だかやりがいなく終わってしまったというのが、ボクたちの感想です。人生最大の借金の契約をしたことには変わりありませんが。

結局、コーヒーも出てきませんでした。そういうもんなのか?

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2007年3月31日 (土)

融資契約

引渡し予定まで残すところ2ヶ月となりました。いよいよ融資契約をしてきました。

ボクたちが融資を申込んでいる金融機関は、ほとんどの手続きをインターネットと郵送で行います。契約時のみ実際に人と直接話をします。

ボクたちの県で、契約を行うことが出来るのは唯一県庁所在地です。車で1時間半もかかります。金融機関からの依頼で別会社が契約業務を代行します。

色んなところに支店を持たないことでお金を節約して、金利を下げているんですね。

今回は契約ということで、債務者になるボクと、建物の共有名義人となる嫁さんが、揃って出向かなければいけませんでした。自筆での署名が必要なためです。

目的の会社の入口には、カメラ付のインターホンがありました。セコムのマークも入っています。ボタンを押すとすぐに人が出てきて、そのドアのすぐ中の部屋に通されました。

その部屋には何もなく、今ボクたちが入ってきたドアと奥の部屋に通じるドアしかありません。奥の部屋に通じるドアにも、何やらセキュリティーがかかっていて、ただでは開けられないようです。

部屋を見回すと、防犯カメラがボクたちのほうを向いています。監視されている気分です。様々なローン契約の代行をしている証明書がおかれていました。聞いたことがないようなものも含めて。

つづく

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2007年3月12日 (月)

中間審査合格!

住宅金融公庫から融資を受けるために、適合証明書が必要です。

この適合証明書を得るためには、定められた検査機関の審査を受けて合格する必要があります。

審査は3段階あります。

①設計審査:対象住宅について、公庫の定める独自の技術基準に適合していることを、設計図書等により検査します。

②中間審査:工事途中の段階で、対象住宅について、公庫の定める独自の技術基準に適合していることを、現地において目視できる範囲で検査します。(筋交いが見える段階で構造を審査するということらしい)

③竣工現場検査:工事が完了した段階で、対象住宅について、公庫の定める独自の技術基準に適合していることを、現地において目視できる範囲で検査します。併せて建築基準法に基づく検査済証が交付されていることを確認しています。

①はすでに合格済み。今回は②に合格しました。③まで合格すると、適合証明書が交付され融資の実行が可能になります。

やっとここまで進んだという感じです。予定では引渡しまで2ヶ月半。楽しまなくちゃ。

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2007年1月 3日 (水)

確認申請と設計審査

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

着工後に設計を一部変更したこと(詳細記事はこちら)に伴い、確認申請をもう一度出しなおす必要がありました。

この変更により、住宅の延べ床面積が変わってしまうためです。手続きはS設計さんに全てお願いしました。

正月が明けたら、この新しい確認済証を融資を依頼している金融機関にも再提出です。

また、ボクたちは住宅金融公庫のフラット35を使用するため、適合証明書を取得する必要があります。(詳細記事はこちら

この設計審査の申請も同時にS設計さんがしていたのですが、無事合格しました。合格といっても、「設計審査に関する通知書」という書類が1枚ぺらっと渡されるだけですが。。

なんにせよ、申請やら審査に合格するというのは気分がいいものです。

深く考えなければ。

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2006年11月21日 (火)

火災保険プラン決定

長期間の融資を受けるにあたり、火災保険の加入が義務付けられています。また、この火災保険料は融資を受ける期間(ボクの場合は35年)分一括払いです。かなりの金額になります。

融資を申込んでいる金融機関と提携している保険会社のプランは、一番高いもので100万円を超えていて驚きました。そこで、他の保険会社の見積もりを取ったわけです。

結果は、・・・・更に高かった。

やはり提携保険会社の方が、いろいろと割り引かれているということなんでしょう。そこで、提携保険会社の火災保険にすることにしました。でも、一つ問題が。。

融資に伴う火災保険の保険料は、融資実行時に融資金額から差し引かれて、支払われます。つまり、保険料分だけ融資金額が減るわけです。

100万円も融資金額が減ったら、支払いが出来なくなってしまいます。そこで、この融資に伴う火災保険は必要最低限で加入しておいて、保障に不安がある部分は共済(年払い)でまかなうことにしました。

保険内容は、建物のみ・水災害補償なし・地震付(一応)です。これで約50万円まで保険料は下がりました。

火災保険がこんなに高いなんて想定外でした。ちゃんと勉強しておけば良かったと、今更思っています。

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火災保険料分稼がなきゃ

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2006年11月 9日 (木)

火災保険

融資の仮承認を頂いている金融機関から、火災保険の加入に関する書類が送られてきました。少し前に、火災保険の見積もり作成用に”確認検査済み証”を送付したことを思い出しました。

送られてきた見積書を見てびっくり!かなりの金額です。プランは2種類で、高い方は100万円を超えています。あわてて、勉強を始めることにしました。

融資を受けることで加入を義務付けられる火災保険は、返済期間を保険期間として一括払いで加入しなければいけないようです。

義務付けられる部分は建物だけなのですが、今回のプランには家財も含まれ、更には地震・水災まで担保されています。

確かに、地震も水災害も可能性はあるのですが、これらを35年一括で掛けるのはもったいない気がします。お金が一番出て行く時期に一緒に払うのもばかばかしいし。

そこで、融資を受けることで加入を義務でけられる火災保険は、建物のみで加入することとして、家財に関しては後々共済などを検討しようかと思っています。

火災保険って、むずかしいです。

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もう少し勉強してみます

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2006年10月12日 (木)

ついに

昨日の記事で予告したとおり、金融機関に融資の仮承認を電話で確認しました。

「9月26日に融資の申し込みをしたのですが、現在の状況を伺いたくて連絡しました。」(ボク)

(生年月日で本人確認後)

「お調べします・・・・。本日仮承認の書類を送付いたしました」(コールセンター)

「?!?。仮承認を頂いたということでよろしいのでしょうか?」(ボク)

「はい。そうです。(サラッと)」(コールセンター)

「ありがとうございました」(ボク)

とうとう、ついに待ち続けた仮承認が下りました。これで、いろんな準備が始められます。早速、前々から勝手に計画していた15日の地鎮祭を実行に移すことが出来るか確認しました。

電話で確認したところ設計事務所、工務店とも何とかなるとのこと。あとは、神主さんです。工務店さんに手配してもらう方が多いようですが、ちょうど土曜日まで工務店の社長が出張中で、だいぶ急だったのでボクが自分で電話することにしました。

六曜では先勝なので、15日の午前中を希望していたのですが一杯で無理だそうです。仕方なく、午後1時からということでお願いしました。

仮承認の確認を得てから1時間、無事地鎮祭を15日に出来ることになりました。やっと、ここまで辿りついたという感じ。地鎮祭が終わればいつでも着工できるし。一段落です。

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地鎮祭、天気になるといいなぁ。

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2006年10月11日 (水)

待ちくたびれて

金融機関からの”仮承認”通知を待ち続けて2週間が経ちました。何回も書くようですが、”仮承認”通知が来ないと工事はもちろん、地鎮祭の日程さえも決めることが出来ません。出来れば15日に地鎮祭をしたいと思っているのですが、設計事務所や工務店さんの日程も分からないのでだいぶ雲行きが怪しくなってきました。

住宅金融公庫も融資を申し込んだ金融機関も、7・8・9日の3連休は休んでいたのでしょう。こんなに首を長くして待っている客がいるというのに。(当たり前)。

そこで3連休明けの10日(昨日)、日中には何の連絡も無かったので、とうとうコールセンターに電話してしまいました。

「26日に申し込んだのですが、いつごろ仮承認の通知は来るのでしょうか?」(ボク)

「お調べします・・・・・・・。お待たせしました、ちょうど審査の結果が出たところでして、あと2・3日で送付される予定です。」(コールセンター)

(?!審査の結果が出た?これは聞かなくては電話を切れません。)

「結果が出ているのでしたら、教えていただけませんか?」(ボク)

「個人情報ですので」(コールセンター)

(?個人情報?。ボクのですよね?)

「ちょっとお調べします・・・・・・・・・・。先ほど、結果が出たと申し上げたのですが、よく調べてみるとまだ審査中でした。もう2・3日お待ちください。」(コールセンター)

(なんだそれ!結果が出たとか出ないとか!どんなこっちゃ!)

「分かりました・・・。」(ボク)

電話は切ったもののどうもイライラします。今日仕事が終わったら、絶対もう一度電話をしてやろうと心に決めました。今日結果が出なかったら、地鎮祭は21日に延期しなくちゃいけないかなぁ。

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ローンの仮承認ってみんなこんなに待たされるの?

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2006年10月 8日 (日)

「郵便物お預かりのお知らせ」

仕事を終えて、家に帰ってくると「郵便物お預かりのお知らせ」がポストに入っていました。配達時に家に居ないときに郵便配達の人が置いて行くお知らせです。差出人は「融資申込み先金融機関」です。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!? (電車男ではありませんが)

とうとう、仮承認の連絡が届いたのでしょうか?

”てっきり、メールで「送付いたしました」系の連絡があると思ったのに。でもメール使えない環境の人もいるよなぁ・・・。うんうん。”

浮き足立ってしまいました。仮承認の連絡が入ったのをきっかけにして、工務店さんも工程を作ることになっていますし、地鎮祭の手配もすることになっています。この連絡をとっても待っていたのです。

でも、このお知らせを見つけた時間は20:15で受付時間が終わっていました。朝8:00から受け取り出来るとのことなので、朝の支度をすばやく済ませて、子供を保育園へ連れて行くのも嫁さんに託し、仕事に遅れるかもしれない覚悟で郵便局に向かいました。

7:45には郵便局の駐車場に到着して、7:55にはフライング気味で荷物を受け取りました。今日は3連休前の最後の平日なので、これが”仮承認”なら色々な手配が始められます。

車に戻り、いそいそと速達封筒を開けてみると・・・・

”公庫団信申し込み用紙・・・10月から提出書類の形式が変更になりましたので出しなおしてください”

「はぁ?なんじゃそれ!10日も前に、それも9月中に提出した書類なのに、今頃こんな連絡かい!一体いつになったら”仮承認”が出るんだよ!」

こんな怒りを胸に、自宅で急いで書類を書き直してすぐさま送り返しました。とっても腑に落ちません。仕事は結局遅刻することになりました。

挙句の果てには、郵便局に傘を忘れてきたし。

関係機関が仕事をお休みしているであろう、3連休。なんだかむなしい3連休。

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2006年9月28日 (木)

適合証明書

住宅金融公庫のフラット35を選択したことによって、適合証明書なるものの取得が必要不可欠となりました。

住宅金融公庫から融資を受けることと、金融機関独自の融資を受けることには根本的な違いがあります。公庫からの融資の場合、公庫が定めた基準(何種類もあるようです)を満たしていることが条件の一つになるということです。基本的には、消費者が”丈夫な建物が欲しい”とか”契約通りに建てて欲しい”という当たり前の要望を手助けすることと、安全な建物の割合を増やそうというお上の策略といったところでしょうか。

フラット35の場合は、この”公庫が定めた基準を満たしている”かどうかを審査する機関に審査をお願いする必要があります。審査は、大きく分けて3回あるようです。

・設計審査は、設計が基準を満たしているかどうか審査するものです。原則的には、ここを通過してから着工ということですが、変更が利く範囲で着工する分には構わないようです。

・中間審査は、屋根工事完了後で断熱工事をする前にするようです。柱や筋交いのチェックをするということでしょうか?

・竣工時審査は、竣工してから行う審査です。最終審査となります。

竣工時審査まで無事通過すると、適合証明書が発行されます。この適合証明書がとても重要で、この適合証明書が発行されると”融資実行”されるという仕組みです。

自分で申請するもんだろうと思って色々調べていたら、申請書類の記入事項が結構難しいことが多くて。申請予定機関に電話で問い合わせをした折に、「普通は設計事務所か工務店でするもんですけど」って言われちゃいました。結局、S設計さんの方で申請していただくことにしました。

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2006年9月24日 (日)

融資申込み

晴れて施工契約を締結し、いよいよ融資の正式申し込みをしました。ボクたちは住宅金融公庫の”フラット35”を選択しました。長期固定金利と変動金利をどう選択するかは各個人の考え方によりますし、だから何種類ものローンが存在するのだと思います。ただし、やはり賭けの要素が少ないのは長期固定金利であろうと思います。

35年間固定金利が続くこのローンは、正式申し込み時に施工契約書を添付する必要があります。フラット35を扱う金融機関は、正式申し込みを受けて審査に入ります(当然ですが)。そのため、融資が受けられるかどうか分からないまま施工契約を結ぶということになるのです。ただでさえボクたちにとって巨額な契約なのに、融資を受けられるかどうかが契約の後にならないと決まらないなんて、激しく矛盾を感じます。前にも書いたけど、やっぱり納得できなくてまた書いちゃった。

というわけで、現在金融機関の仮承認を待っています。契約時に、万が一融資が受けられない場合は契約時支払金は返却してもらう約束になっているので、仮承認後着工になります。

家を新築する場合の支払方法はいくつかあるようですが、ボクたちは4回に分けて支払う契約をしました。

1.契約時

2.上棟時

3.2と4の間

4.完成引渡し後

です。回数は、3~4回に分けるのが多いようです。金額の割合も様々のようですが、施主が支払ったお金を材料や外注業者の支払に充てていかざるを得ない工務店などには、それなりの金額を支払っていかなければ工事が進められないということもあるそうです。そんなにぎりぎりでやってるとも思えないですが。

通常、住宅ローンとして申込んだ融資の実行は、完成引渡し後(フラット35は適合証明書発行後)になります。上の1~3の段階では、お金が無いということです。融資が実行になるまでの間、”つなぎ融資”という別の融資を受けたり、親などから借りることが必要になります。もちろん”つなぎ融資”は、手数料がかかるわけです。ボクたちが選択した金融機関では、つなぎ融資単独ではなく、住宅瑕疵保証などがセットになっているため、手数料は数十万を超えます。

よーく考えよう、お金は大事だよぉ♪うーう、うーう、うううー。(アフラッ○より)

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2006年3月24日 (金)

不動産登記

記事とカテゴリがちょっと違う気もしますが、不動産登記を自分でやることによって「資金繰り」に影響があるということで・・・。

「不動産登記」を自分で行うことが可能なことを知ったのは、つい先日です。まだやっと調べ始めたところですが、かなり金額的に得できそうです。難しいところもあるみたいだけど、本やネットで調べれば何とかなりそうな雰囲気です。

以前、設計事務所を選んでいた時に、諸費用の見積りを細かく出してくれた事務所がありました。この中では、新築した建物の登記費用は\150,000で見積もってあります。ネットで調べてみると、自分で不動産登記するには\17,000~\20,000程度で済むようです。法務局に通ったり、簡単な図面を書いたりする必要があるようですがチャレンジする気になる金額ですよね。もう少し勉強して、準備を進めたいと思います。

さらにちょっと違う話。

3日ほど前、敷地を取得した不動産屋から連絡がありました。「敷地の西側に住んでいる方が外溝工事を考えているので、連絡を取りたいと言っている」という内容です。といっても、まだどういう建物を建てるか決まっていないのでボクは少し困りました。そこで、S設計に連絡すると、やっぱり困っている様子。それでも、S設計さんの方で直接先方と話をしてくれるとのこと。先方は、建築会社で設計をしている人ということで、専門家同士で話してもらう方が良いと思いました。境界のこととか、ボクが決めないといけないこともあると思いますが、双方に問題ないようにしたいと思います。 一番うれしかったのは、隣に住むことになる方が”いいひと”そうだったこと。このままの人だといいなぁ。

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2006年3月23日 (木)

住宅ローン

住宅ローンというものは、実に様々ですね。ボクも自分自身がいざ使うかもというまでは、全く勉強していなかったので、その多様さに驚きましたし、知らないことばっかりでした。

住宅ローンを選ぶ際にまず考えるべきことは、将来的にローンの金利が上がっていくかどうか予測することだと思います。そして金利が、”いつから上がるのか?””どのくらい上がるのか?”ということまで考えた上で、金利固定期間を決定するということになります。もちろん分からない場合は、融資を受けられるローンの中で、固定金利の期間が一番長いものを選ぶべきです。なぜなら、返済中に金利が変動するローンには、”賭け”の要素が確実にあるからです。リスクを最小限にするためには、返済期間に金利が変動しないものを選ぶしかありません。

キャッシュフロー表をつくってみて、ボクたちは月々の住宅ローン返済額を最高10万円まで(ボーナス時返済無)にすることにしました。金利はきっと上がっていくとボク個人としては予想したので、35年間固定金利で借りられる、住宅金融公庫のフラット35を選択したいと考えました。しかし、フラット35にはいろいろな融資の条件があります。これらをクリアしなければ融資を受けることは出来ません。HP上では、なんとかクリアできているようです。

また、融資が実行してもらえるかどうかは、正式な申し込みをするまでわかりません。でも、正式な申し込みをするには建築確認書や配置図などが必要になるので、融資が受けられるかわからないままに設計事務所や工務店と話を進めなければいけません。これってどうも気に入りません。借りられるという保証なしに進めなければいけないって変じゃないですか?

”石橋を叩きたいのに、乗ってみないと叩けない”

こんな心境です。ボクたちは今回設計事務所さんと家づくりをしているので、お金のことは、とくに自分でやらなきゃいけません。よーくタイミングを見計らって、なるべく早く”石橋を叩きたい”と思っています。

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2006年3月21日 (火)

キャッシュフロー表

一般に住宅購入は、「一生のうちで一番大きい買い物だ」と言われます。また、「ほとんどの人について最初で最後の買い物だ」とも。

ボクたちもこのような買い物をすることを決めるうえで、やはり気になるのはお金についてでした。子供たちもだんだん大きくなり、お金がかかるようになっていく中できちんと返していけるのか?ボクたちの経済力でいくらまで返していけるのか?嫁さんは働き続けなければいけないのか? このような疑問を検証するために、”キャッシュフロー表(CF表)”というのがあることを知りました。

キャッシュフロー表では、家計における1年間の収入と支出の状況を項目別に集計します。「給料」、「食費、光熱費」といったことです。なるべく正しい金額を入れたほうがより正確であることはいうまでもありません。資金収支や、その結果の貯蓄残高を把握することできます。そしてこれをボクの場合は定年退職する年齢まで、予測値で表にしました。もちろん、子供の教育費等も年齢によって上がっていくことを支出に反映させました。その上で、毎月いくらまでなら返せるのか金額を増減させながら検証しました。 間単にまとめよう思ったんですが、どうも難しいので興味のある方は”キャッシュフロー表”で検索してみてください。

ちょっと説明が複雑になってしまいましたが、CF表はなかなか面白いです。子供がもう1人増えるとどうなのか?嫁さんが育休を3年取るとどうなるか?などなどシミュレーションすることが出来ます。いつまで、毎年いくら稼いでこなければいけないという現実も突きつけられることは厳しいかもしれませんが、「家を建てる」という大きな支出をするには必要なことだと思いました。もうすでに家を建てた方も、これから建てようという方もまだの方が居ましたら、お勧めします。CF表を作ってみること。

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